⭐️働きながらの勉強法2ポイント⭐️

2020年8月29日土曜日

地方公務員


社会人になって勉強するのって大変ですよね。


自分は社会人になって宅建士や行政書士、簿記2級、公務員試験を2回通りました。

決して睡眠時間を削ったわけでもなく、あくまで毎日のちょっとした隙間時間の利用で合格しました。

その経験から少し話たいです。

①社会人になると勉強する環境がない


 社会人は仕事を朝の9時から18時間で仕事をしますよね。

 すると朝は準備で忙しく、家に帰ると疲れてやる気が出ない。

 自分にも経験があります。

 家に帰るとぼーっとしちゃって5chを見たりアニメ見たりしちゃうんですよね。


 でも、このままでいいのか?成長しない自分のままで幸せだろうか?


 こう考えてくると「勉強しないといけない」という気分になる方が多いでしょう。

②環境と時間を作るといい


 そこで自分がやった勉強法を簡単にご紹介します。

 基本的には「隙間の時間」を作ることとその時間に「やること」を決めてしまうことです。


 1 環境を作る


  まず、家で勉強する場所として机を買います。Amazonなどで1万円もしないくらいで手に入ります。


  先行投資ですね。

  家の中だけだと飽きるので外で勉強する場所も確保します。

  スタバなどのカフェやガストなどのファミレスで勉強しました。

  当時はタバコを吸っていたので喫煙席があるところだと周りに人が少なくて集中できました。


 2 時間を作る



  朝の1時間。

  昼休憩の30分、夜寝る前の1時間から3時間ほど勉強の時間を確保します。

  ルーティン化すると1、2週間で慣れます。絶対できます。


  仕事は定時で帰れるように昼間頑張りましょう。

  午前中集中したりメールチェックなど決定仕事は午後の夕方など後回しにすると仕事は普段より1.5倍早くなります。



 もう一つお勧めなのが、参考書や問題集を電子書籍あるいは電子化してタブレットにして落ち歩く。

 これはめちゃくちゃおすすめです。

 自分が高校時代にタブレットが存在して電子化した参考書で勉強していれば東大に受かっていた自信があります。

 司法浪人の時に知っていればすんなりと司法試験に合格していた自信があります。


 タブレットを持ち歩くといつでもどこでも勉強ができるようになります。


 電車の中やトイレの中、昼飯の時、寝ながらと場所と時間を選びません

 最近の東大生もこういった勉強法をしているようです。



③勉強すると人生が豊かになる。



 勉強すると知識が増えます。

 世の中の仕組みや自分が知らなかったことが知れてますます楽しくなります。

 資格も取れると自信もつき、転職のとき履歴書に書けて面接でも必ずネタにもなってよかったですよ。
 
 今から勉強を始めて見ませんか?