社会人のためのタブレットをつかった勉強法 必須ツール5選

2020年8月29日土曜日

地方公務員



この前に書いた記事の中でタブレットを使った勉強方法についてもう少し詳しく話してみます。

タブレット学習をすることによって社会人でも自分のように行政書士や宅建士、公務員試験を突破することができました

でもタブレットでどのように勉強するのかわからん?っていう人もいると思うので頑張って書いていきます🤗


1タブレット

 まず当たり前ですがタブレットが必要です。

    タブレットはなんでもいいです。

    自分はAmazonのKindleを使っています。

    とある設定をすることでアンドロイドのアプリも使えるようになります。


2裁断機


手作業になりますが、本を紙一枚一枚裁断する必要があります。

本1冊1冊には背表紙のところで硬くのり付けされているので、カッターでできるだけ10枚ずつなりにバラバラにしていくことが必要です。

その後裁断機を使って一枚ずつに分けます。

こうすることによってスキャンする機械に1枚1枚差込、認識することができるようになります。



3スキャンプリンター 


スキャンプリンターは買うかレンタルするか二つの方法があります。

俺っちは買う選択をしました。

割と本を買ってしまうことが多かったのと、レンタルの短い期間で家にある本を全て裁断できる自信がなかったためです。

あまりスキャンする量がない人はレンタルで十分でしょう。



4アプリ・Xodo PDF

Xodo PDF Reader & Editor リーダー&エディター

play.google.com
このアプリでスキャンした本データに手で書き込みをしたり、読まない部分を削除したりなど自由に本をデザインできるようになります。

やはり勉強する上で書き込みをすることは凡人であれば必須ですし、書き込み機能も必須となります。 



5アプリ・SideBooks

play.google.com

 最後に電子化したデータを本棚としていつでも閲覧可能にするアプリとしてSideBooksアプリを紹介します。

中身はPC上でのデスクトップでフォルダの書き換えや深部への選択でファイルを選ぶ形なのですが、それが自分オリジナルの本棚で自由に選べて好きな本棚を作れるというもので読書家には心躍るアプリとなります。

・結果


このタブレット学習を続けた結果として、行政書士や宅建士、公務員試験に合格した。

社会人になる前に司法試験の勉強中にこのタブレット学習に出会えていればと激しく後悔している。

それほどこのタブレット学習方法はお勧めだ。

いつでもどこでもこれ一台で公務員試験ほどの勉強科目が多い試験の勉強ができるのだから。

寝ながら勉強できるという至福をよりたくさんの人に味わってもらいたい。