地方公務員の志望理由 面接対策のための

2020年8月29日土曜日

地方公務員


1意外と難しい志望理由



公務員と言っても色々な公務員があるが、特に若い人にはあまり公務員と関わることが少ないのでそもそも公務員が何をしているのかわからない人が多いだろう。


公務員とはみんなから集めた税金で美味しいご飯を食べて、誰もやりたがらない仕事をつまらなそうにやり過ごす、底辺な職業のことをいいます。

そうだとすると「一体誰が志望してそんな仕事につくんだろうか」


自分は役所や県庁の公務員をしていたので、ここでは地方公務員についての志望動機について話していきたいと思います。

2自分はどういった志望理由を書いたか


志望理由をどうするか。


ここにはたくさんの人が悩むと思う。建前と本音の二つがあると思う。

本音はみんな思う通り、会社が潰れて露頭に迷うことが怖いので安定した職業に就きたい。

給料が定期的に振り込まれたい。



ボーナスが一定程度欲しい。

楽な仕事をしたい。


早く家に帰りたい。俺はこれ。




建前として、地域住民の安心安全を提供したい。

公務員であれば多くの市民の命を守ることができる。

もっと大きな仕事をしたい。市役所も県庁も大企業と同じかそれ以上の予算で動きますからね。


法律を勉強しているということで法律の重要性と扱える数少ない職業ということで乗り越えたりもしたと思う。

あとは思いつく限り公務員サイコーと書いておけば大丈夫。


3今だったらどういった理由を書くか



なら、本音も少し混ぜていくと人間味が増していいと思う。


例えば、誰もやりたがらない仕事を一生懸命にやる公務員は素晴らしい。


自分も皆様のように誇れる自分になりたく公務員を目指しました。


土日出勤もいとわず、上司から命令されればガムシャラに仕事します。


ってことを書いておけば良いと思う。


4人生は長い。目の前のことに縛られる必要はない



公務員試験もそうだが、目の前のことを見すぎると5年後10年後のことを見なくなってしまう。


どうしても公務員試験に受からないとっていう気持ちになってしまうのはわかる。


しかし、若くて大切な20代30代を安月給(10万円代後半から20万円代前半)で生活すると全くと言っていいほど遊べない。


苦労した割にお金が貰えないのが公務員だ。


だからその分採用されたあとは頑張らない。


それでいいんだ。


今公務員を目指している人はもう一度なぜ公務員なのかよく考えるべきだろう