公務員の副業でお金を増やすFX取引手法 PIVOT編

2020年5月17日日曜日

トレード手法


1取引手法について


今回は公務員におすすめのFX取引手法を紹介したい。

FXにはさまざま取引方法がある。
そのうちの一つが PIVOT取引だ。
ツイッターで毎日報告してるように、結果が出ている自信がある手法だ。
これは毎日値が更新され、指値取引をする目安となる。
公務員として昼間働くぼくらはデイトレードなどできないからこういった指値取引が有効だ。

2VIPOT説明


PIVOTとは・・・
前日の値動きから当日の値動きの範囲を予測しようとするもので、前日の変動をもとに売り圧力・買い圧力の強さを表そうと考え出された分析。
PIVOT基本数値(P)を中心に、下に第一次下値支持線(B1)、第二次下値支持線(B2)、ロー・ブレイクアウト・ポイント(LBOP)が、上に第一次上値抵抗線(S1)、第二次上値抵抗線(S2)、ハイ・ブレイクアウト・ポイントが形成される。
 基本的な見方としてはHBOPやLBOPを損切りのポイントとして、B1・B2で買い、S1・S2で売るといった戦術となる。

・ポイントは毎日更新されること。
・馬鹿な俺でもわかりやすい。
・全てではないが7割ほど合っている。
合っているというのは、上の説明に合った通りそれぞれのポイントで若干の反発があるということ。
なのでその利食いを狙うと利益を得れるというものだ。

上の画像内容は

豪ドル/円PIVOT
HBOP:70.45
S2:69.92
S1:69.60
P:69.07
B1:68.75
B2:68.23
LBOP:67.90

というもの。

3やり方


まずラインを引いて見る。
画像は豪ドルを参考にスクショしたもの。
全て引くと画像が小さくなってしまった。申し訳ない。

次に指値注文をする値は基本的に大体B2・S2の付近で指すといい。
値のぴったりで反転することはまずない。
これにMACDやRSI、一目均衡を使うと精度がさらに上がる。

あとは1時間ごとに値段を確認する。

これだけ。

4ミグラッチの仕方


まず起きたら朝一でラインを引く。
一時間ごとに指値を確認し、急な値動きがない限りは指値を変えない。
家に帰ったらニュースやヨーロッパやアメリカの動きをチェック。
大きい経済指標が出るときは現在の値と指値を離しておく。
寝る。

以上だ。

相場の確認はトイレ休憩や昼飯、帰りに確認する。
経験上事実としてほとんどが帰宅後に相場は動く。
だから相場確認は1時間に一度の確認で十分。
あとはしっかり仕事に集中しましょう。

5PIVOT取引結果

豪ドル/円PIVOT
HBOP:70.45
S2:69.92
S1:69.60
P:69.07
B1:68.75
B2:68.23
LBOP:67.90



20時にB1の68.75円に近づきました。
当日は20時9分に購入しております。
そして、68.907円で売りました。14.5picsですね。
ね。ちゃんと反発するでしょ。
今回はB1のところでしたが、基本はB2のところで指値をしておくと安心です。
この豪ドルでは1450円儲かりました。

6まとめ


今回一つの方法をご紹介しました。
といっても私もこの3月の大相場でかなりの損失を出したので値動きが激しいときはあまり信用しないでください。
このときはまだ手探りでこの手法をやっていたのもあると思うのですが、絶対の取引手法なんてないです。
「今はこの手法がいいかな?」くらいで使っていくのがいい。

改めて思うのは、昼間仕事をしている人にはこの方法が向いている。
昼間仕事をしているということは情報を集めるのが帰ってから寝るまでの少ししかないということ。
今日はどこまで上がるのか?下がるのか?わからない人がほとんどだと思います。

この前友達にPIVOT取引の話をしたら知らなかったので今回取り上げてみました。
また、今回FXに興味が沸いた方は口座を作ってやってみてください。

今ならDMMでキャッシュバックもやっているのでおすすめです。
公務員の給与は安いから少しでも稼いで楽になりませんか?