Linux, UNIX コマンドを使った基本的な操作

2020年8月29日土曜日

基本的なLinux, UNIX コマンド

覚えるべきコマンド

2つだけです。 使用頻度が他のコマンドと比較するととても多いので、絶対身につけてください。覚えようとしなくても、使っているといつの間にか覚えていたりもします。

◆ ls

list 。 ディレクトリ(フォルダ)配下のファイルを一覧表示するコマンド

◆ cd

change directory 。 作業ディレクトリ(作業フォルダ)を移動するコマンド

覚えておくといいコマンド

◆ pwd

print working directory 。 現在の作業ディレクトリ(作業フォルダ)の絶対パスを表示するコマンド

◆ mkdir

make directory 。 フォルダを作成するコマンド

◆ touch

touch 。 ファイルの最終更新日を変更するコマンド。 ファイルが存在しない場合は新規作成する。

◆ cp

copy 。 ファイルやフォルダをコピーするコマンド

◆ mv

move 。 ファイルやフォルダを移動するコマンド

◆ rm

remove 。 ファイルやフォルダを削除するコマンド

◆ open

ファイルやフォルダを紐づいているツールによって開くコマンド。 mac だと Finder でフォルダを開きたいときによく使う。

◆ exit

exit 。 ターミナルを終了するコマンド

◆ cat

ファイルの内容をターミナルに出力するコマンド 先頭だけ出力させたい場合は head 、最後だけ出力したい場合は tail というコマンドがある。

◆ man

manual 。 コマンドのマニュアルを表示するコマンド ※ 絶対パスは、最上位の階層からの目的のファイルやフォルダまでの道筋を省略せずに表記する方式のことを指す。